Xiaomi 17T カメラ性能の高いミドルハイ

Yahoo!フリマにて6万円台で購入(10%オフクーポンを利用)。
Xiaomi 17Tを買うか、17T Proを買うか迷う人もいると思うが、おサイフケータイが必要なければ、ほとんどの人は、17Tでいいと思う。
おサイフケータイ以外で、大きな違いは、SoCの性能。17T Proは、Dimensity 9500だが、17Tは、Dimensity 8500 Ultra。処理能力は全然違う。ただ、Dimensity 8500 Ultraも十分に速い。よほど重いアプリを動かさない限り、まったく問題ない。
バッテリー容量は、17T Proが、7,000mAh。17Tが、6,500mAh。
大きな差はない。どちらもバッテリーもちは良い。
カメラ性能では、広角カメラは17T Proの方が若干良い。超広角と望遠は同じ。
特筆すべき点は、17Tにも17T Proと同じ望遠カメラを採用したことだ。
この望遠カメラは性能が高い。15T Proと同じ画素数、f値、センサーサイズだが、17T、17T Proの望遠カメラの方が超望遠に強い。テレマクロにも対応している(最短撮影距離30cm)。
サイズに関しては、17Tの方が小さくて持ちやすい。重量も軽い(17Tは200g、17T Proは219g)。
ミドルレンジやミドルハイで、望遠カメラ性能が高いスマホは、他に知らない。
カメラ性能の高いスマホがほしいが、ハイエンドは買えないという人には最高のスマホではないか。

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メルカリで、nubia Z80 Ultra 国内版を購入したら、実は中国版だった

メルカリで、国内版(技適あり)のnubia Z80 Ultraを107000円で購入した。
商品が届いてから、すぐにセットアップ。念のため技適マークを確認した。
商品に問題がなかったため、取引を完了。
その後、箱や説明書を見ると、中国語でしか書かれていないことに気づき、出品者に確認したところ、日本版ROM焼きの中国版だということが判明した。
中国版となると価格が安い。また、ROM焼きされた商品はメーカー保証がない。
ROM焼きされた商品であれば、そのように明記すべきだが、どこにもそんな説明はなかった。
そういった点を指摘して、出品者に返品返金をお願いしたが、返事がなかったため、メルカリ事務局に補償の申請をした。
その時、初めて知ったが、メルカリには全額補償サポートプログラムがある。2025年7月1日より適用。
どうなるか気を揉んだが、商品を送った翌日に全額補償の連絡があった。
全てのケースで全額補償されるわけではないだろうが、正当な理由があれば、全額補償を受けることが可能だと感じた。商品返送のシステムも商品を売る時と同様なので、分かりやすい。
Yahoo!フリマにも商品満足サポートという制度があり、お見舞いとして落札金額と同額のPayPayポイントが付与されるが、1万円相当までなので、高額商品の場合、満足なサポートとは言えない。
メルカリの全額補償サポートプログラムには、上限が設定されていない。
メルカリで商品を購入している人は、全額補償サポートプログラムがあることは憶えておこう。

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Xiaomi 17T Pro 最新ハイエンドなのに10万円以下で買える

Xiaomi 17T Pro スペック
Yahoo!フリマにて、新品同然の中古を95,500円で購入(クーポンを利用したので、支払い額は、87,500円)。
Xiaomi 17T Proは、2026年6月4日発売の最新機種。
SoCはMediaTek最高峰のDimensity 9500、望遠カメラは光学5倍、バッテリー容量は7000mAh、おサイフケータイに対応。
15T Proと比べると、SoCが若干良くなって、バッテリー容量が1500mAh増えた。
サイズに大きな差はないが、横幅と高さがほんの少し小さくなって、厚みが若干増えた。
SoCは、15T ProのDimensity 9400+で十分だと思うが、バッテリー容量が増えたのは嬉しい。実際に使ってみた感触でも、バッテリーもちは良い。
15T Proは、私の手には大きすぎたので手放したが、17T Proは大丈夫そう。大きなスマホに慣れてきたからだろう。
カメラに関しては、超望遠以外は、15T Proと差はない。超望遠(10倍以上)を使わない人ならば、15T Proで十分ではないか。逆に超望遠を使う人は、17T Proを買った方がいい。17T Proの望遠カメラの性能は良い。
初めてハイエンドを買う人ならば、17T Proは最有力候補。Pixel 10 Proは14万円以上、OPPO Find X9は10万円以上。10万円以下で買える最新ハイエンドスマホは、17T Proくらいしかない。

2026年7月2日 追記
Xiaomi 17T Proは、コスパの良いハイエンドスマホを求める人には、最良のスマホだが、質感の良さ、面白みを求めると、物足りない。性能が良い割に価格が安いのは、実用性とは関係のない部分がすべて削ぎ落とされているからだろう。
Nothing Phone (3)はムダな機能が多かったが、遊び心は感じられた。Galaxy S26 Ultraには、必要のない人も多いSペンが内蔵されている。iPhone 17 Proには、カメラコントロール、Xperia 1 Ⅷにはシャッターボタンがある。
また、Nothing Phone (3)はデザインが斬新。Galaxy、iPhone、Xperiaには高級感がある。簡単に言えば、持つ喜びのあるスマホなのだ。
Xiaomi 17T Proには、そういう要素が欠けている。

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Nothing Phone (3)

ちょっと前まで中古でも10万円以上だったが、7万円台まで価格が落ちたので、買った。
デザインがずば抜けて良い。そういう製品は、見かけ倒しだったりするが、このスマホは違う。基本性能もカメラ性能も優秀。
SoCは、Snapdragon 8s Gen 4で、最高クラスではないが、十分に速い。よほど重いアプリを動かさない限り問題はない。
ディスプレイもきれい。屋外輝度は1,600ニトで、ピーク輝度は4,500ニト。直射日光下でも視認性は良い。
バッテリーもちは普通。
特筆に値するのはカメラ性能。正直言って、こんなに良いとは思っていなかった。特に望遠が良い。テレマクロにも対応している。超望遠は無理だが、10倍くらいまでなら、良い感じ。
iPhone、Pixelだって、超望遠はそれほど良くない。国内販売されているスマホで、超望遠が良いのは、Xiaomi 15 UltraとGalaxy S25 Ultra(使ったことはないが、S26 Ultraもいいだろう)くらいか。超望遠に関しては、日本で販売されていないvivo、OPPO(Pro、Ultra)が良い。カメラ性能のすばらしいスマホが中国版やグローバル版しかないのは、残念だね。
カメラ性能が高いと、普通はカメラバンプが大きくなるが(センサーサイズの大型化と手ぶれ補正機能の進化のため)、このスマホはカメラの出っ張りが小さい。Galaxy SシリーズUltraと似た感じだ。Xperia 1シリーズもカメラユニットは小さい。
良くない点は、Essential Keyの配置。なぜ電源ボタンの下なのか? 上の方につけてくれれば良かったのに。
Essential Keyの起動に関しては、設定で変更可能。
設定→インテリジェンスツールキット→Essential Key設定で、使用前にシングルタップして有効化をオンにすれば、一回押しただけでは起動しなくなる(2回タップすると起動)。
サイズはやや大きくて、重いが、Galaxy SシリーズUltraやXiaomi 15T Proよりは横幅が狭い。
このスマホのカメラが思った以上に良かったので、Xiaomi 14 Ultraは売却した。14 Ultraを使う機会がほとんどなくなったからだ。
カメラ性能は、Xiaomi 14 Ultraの方が上だが、差は大きくない。トータルではNothing Phone (3)の方が上。
Nothingは「毎年無闇にフラッグシップを作らない」方針を掲げているので、Nothing Phone (4)は当分出ない。Nothingの方針は正しいと思う。

Nothing Phone (3) ケース ケースだけ見ると、安っぽいが、装着すると、悪くない。
Nothing Phone (3) ガラスフィルム+カメラフィルム 指紋認証OK。

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最近のハイエンドスマホは高すぎる

Xperia 1 VIII ゴールド 1TBモデル がヨーロッパで売れているらしい。Xperia史上初の1TBで、ゴールドも珍しいので、みんな食いついたみたいだ。
グラファイトブラック 
アイオライトシルバー 
ガーネットレッド
Xperia 1 VIIIは、弱点だった望遠レンズが強化され、SoCは、Qualcomm Snapdragon 8 Elite Gen 5と強力。バッテリーもちも良い。間違いなく今までで最強だし、サイズはGalaxy S26 Ultraのようにデカくない。
カメラ周りのデザインが前モデルと変わったのは、望遠カメラのセンサーサイズを1/1.56インチに大型化したかららしい。それでもXiaomiなどの中国製スマホのカメラユニットに比べれば小さい。
最新のXperiaは、良いことずくめではないかと思ったが、価格が23万円以上もするではないか。iPhone 17 Pro(約18万円)より5万円以上、Galaxy S26 Ultra(約20万円)より3万円以上高い。
金持ちの欧米人ならばいいかもしれないが、貧困に喘ぐ日本人には高すぎる。もちろん買う気にはなれない。2年くらい経って、価格が落ちたら、考えようかな。
Xperia 1 VIIIのスペック
iPhone 17 Proのスペック
Galaxy S26 Ultraのスペック 

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何年前のスマホなら買っても大丈夫か?

私の答えは、2年前。今年は2026年なので、2024年発売のスマホならば、問題ないと思う。
私は今、Xiaomi 14 Ultra(2024年)、nubia Z70 Ultra(2024年)を所有しているが、どちらもまったく問題ない。

それでは、3年前ならどうか?
スマホによっては、3年前でもOK。例えば、Galaxy S23(2023年)は、十分速いし、ディスプレイもきれい。カメラ性能も悪くない。ただ、バッテリーは使用年数に応じて、劣化するから、バッテリーもちに若干問題はある。

それでは、4年前ならどうか?
4月にXiaomi 12T Pro(2022年)を使ってみたが、メインスマホとして使うには古すぎるように感じた。
SoCは、Snapdragon 8+ Gen 1。最新機種と比べると、微妙に遅い。ストレスを感じるほどではないが、少し物足りない。カメラ性能は、最新機種と比べると、明らかに劣る。古いので、当然バッテリーはあまりもたない。このスマホは大丈夫だったが、ものによっては発熱がひどいこともある(新しいスマホでもあり得るが、古いスマホの方が発熱問題は多かった)。あと、アップデート保証期間の問題もある。Xiaomi 12T Proは、2026年まで。サブで使う分にはいいが、メインのスマホとして使うなら、4年前のスマホはやめた方がいい。
参考 海外旅行用にXiaomi 12T Proを買った

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Xiaomi POCO F7 Ultra 初めてのゲーミングスマホ

Xiaomi POCO F7 Ultra イエロー ブラック スペック

nubia Z70 Ultraを2週間ほど使ったが、やはり私の手には大きかった(横幅が広い)。
Z70 Ultraについては、nubia Z70 Ultra 今年最後のスマホになるか? をご覧ください。

今回は、フリマアプリではなく、じゃんぱらでランクAの中古美品を購入。付属品なし、送料込みで、65,460円。セットアップしてから、設定→バッテリーの保護を確認。バッテリーの健康度は100%で、周期はなんと0だった。良い買い物だったな~
去年からスマホを30台ほど売買したが、ゲーミングスマホは初めて。ゲームはまったくやらないからだ。
ゲーミングスマホは、SoCの性能が高い。普通の用途では、オーバースペックかもしれないが、ロースペックよりは遥かに良い。また最近のスマホは、SoCの性能が高くても、バッテリーもちはさほど悪くない。nubia Z70 UltraもPOCO F7 Ultraと同じく、SoCはSnapdragon 8 Eliteだが、バッテリーもちはけっこう良い。横幅がもう少し狭ければ、使い続けただろう。
F7 Ultraは、Z70 Ultraと比べると、処理速度、ディスプレイの美しさなど、基本性能はあまり変わらない(バッテリーもちはまだ分からない)。
Z70 Ultraはカメラが売りなので、カメラはZ70 Ultraの方が上。F7 Ultraは、Z70 Ultraに比べると、望遠カメラの性能が低い。ただ、F7 Ultraは、ゲーミングスマホにも関わらずテレマクロに対応している。これは特筆に値する。カメラが売りのスマホでもテレマクロに対応していない機種はけっこう多いからだ。
ただ、このスマホで、カメラを使う機会はさほど多くないだろう。良い写真や動画を撮りたかったら、Xiaomi 14 Ultraを使う。
POCO F7 Ultraは、普段使い用のスマホ。このスマホでも大きいという人もいるだろうが、私にはちょうどいい大きさ。カメラユニットが小さめなので、ウォレットを使う時も問題ない。

POCO F7 Ultraの画面用ガラスフィルム 指紋認証可能。
POCO F7 Ultraのカメラ用フィルム

追記
1週間使ってみたが、カメラ性能は良くなかった。部屋で物撮りするにはいいが、外で写真を撮ると、平坦な感じの仕上がりになる。動画で少しズームすると解像度が悪くなる。ただ記録するための写真以外は、このスマホでは無理だということが分かった。
あと、ハイエンドの割には、作りがチープ。
ゲーミングスマホだから、当然予測されたことではあるが、失望感が強い。このスマホは手放すことにした。


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曙産業 ゆでたまご器 3個用

曙産業 ゆでたまご器 3個用
このゆでたまご器を使えば、電子レンジで簡単にゆでたまごを作ることが出来る。
最初にゆでたまご器下部、線の辺りまで水を入れる。
次にアルミニウム製の目皿をのせて、その上に卵を1個~3個置く。
ゆでたまご器上部をかぶせ、電子レンジに入れて、500w~600wで7分。電子レンジから取り出す時に取っ手は熱くない。加熱後放置7分で固ゆで卵、3分30秒~4分で半熟卵ができる。

ゆでたまご器に卵を入れる前に卵の丸いお尻側(尖っていない側)にピンなどで穴を開けておくと殻がむきやすくなる。
Amazonにたまごの穴あけ器 が売っているが、100円ショップでも買える。

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なぜ御三家(iPhone、Galaxy、Pixel)の最新ハイエンドスマホを購入しないのか?

iPhone 17 Pro スペック
価格も高いが、リセールバリューも高い。だから、高くても買える。
だが、以下の問題があるため、購入しなかった。

① eSIMしか使えない。
普段物理SIMを使っているので、物理SIMを使えないのは不便。
eSIMも使っていたことがあるが、iOSからAndroidに機種変更する時にeSIMの再発行が必要で面倒だった。iOSからiOSに機種変更するのは簡単。iPhoneしか使わないなら、まったく問題ない。
iOS 26以降のiPhoneとPixel 10シリーズではeSIM転送が可能なようだが、それ以前の機種では再発行が必要。

② iOSが好きになれない(個人的な理由)。
iPhone SE(第3世代)、iPhone 16 Proを利用したことがあるが、自分にとっては、Androidの方が使い心地が良い。

③ iPhone 16 Pro(スペック)で十分に良い。
iPhone 16 Proは、完成度の高いスマホだった。基本性能は申し分なく、超望遠以外のカメラも高性能。写真も良いが、動画はもっと良い。iOSが好きならば、iPhone 16 Proをメインに使っていると思う。

TORRAS iPhone 17 Pro 用 ケース【新感覚レザー・スキンタッチ】
こんなに値の張るケースを一度使ってみたいが、多分永遠に買わないだろうな。

Galaxy S26 Ultra ブラック ホワイト スカイブルー スペック

① 価格が高すぎる
すごいスマホなのかもしれないが、20万円以上のスマホを買える人がどれくらいいるだろう? 貧しくなった日本人には無理だな。
② 横幅が広すぎる
Xiaomi 15T Proは、77.9mm、Galaxy S26 Ultraは、78.1mm。Xiaomi 15T Proで広すぎると感じたのに更に広い。Galaxy S25 Ultraは、77.6mmだったので、まだマシ。nubia Z70 Ultraは、77.1mmでぎりぎりセーフだった。
欧米人なら、大丈夫かもしれないが、日本人には持ちにくい。韓国人だって、持ちにくいんじゃないかな~

TORRAS Samsung Galaxy S26 Ultra 用 ケース【新感覚レザー・スキンタッチ】
iPhone 17 Pro 用 ケースよりこちらのケースの方がいいな。iPhone 17 Pro 用は、カメラユニット部分の穴が広すぎる。

Galaxy Sシリーズは、無印が良い。S25(スペック)、S26(スペック)は使ったことがないが、S23(スペック)もS24(スペック)も良かった。S23、S24で十分良いので、S25、S26を買う必要がない。
S23とS24は機種名を知らなければ、多分違いが分からない。ならば、S23を買えばいいと思うかもしれないが、アップデート期間が大幅に違う。
S23は、Android 17まで(残り1回)。セキュリティアップデートは、2028年まで。
S24は、Android 21まで(残り5回)。セキュリティアップデートは、2031年まで。
自分の使用期間を考えて、選べばいい。

Pixel 10 Pro スペック

① 高額なのにSoCがしょぼすぎる。
ここは、Pixel で一番納得のいかないところ。SoCは、言わばスマホの頭脳。頭脳の良くないスマホを買いたいとは思わない。
② 以前、御三家の中では、コスパが高かったが、今はコスパも良くない。
SoCの能力は低くても、安ければいいが、最近は安くない。XiaomiやOPPOを買った方が幸せじゃないかな。
③ Pixel 8 Pro(スペック)、Pixel 9 Pro(スペック)で十分。
Pixel は、カメラが売りだが、Pixel 8 Proですでにカメラ性能は高い。Pixel 9 Proは、デザインが変わり、コンパクトになったので、そういう理由で購入するのはあり。Pixel 10 Proは、購入する理由が見当たらない。

TORRAS Google Pixel 10 / 10 Pro 用 ケース【ゼンマイ式スタンド × 米軍MIL規格】
【新感覚レザー・スキンタッチ】が見当たらなかった。特にカッコよくもないのに高すぎだな。

御三家以外では、Xiaomi 17 Ultra(スペック)に期待していたが、このスマホも購入する気はない。
Xiaomi 14 Ultra(スペック)、Xiaomi 15 Ultra(スペック)で対応していたテレマクロに未対応。
14 Ultraで対応していた可変絞りに未対応。
性能が高くなっても、できないことが増えたら、買う気が失せる。
当分 14 Ultraで十分だね。

使っていないから、断定できないが、どの機種も買い替えなければならないほど、進化しているようには思えない。
世の中、物価高なんだから、スマホを頻繁に買い替える必要はない。金があるなら、投資でもやった方がいい。

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nubia Z70 Ultra 今年最後のスマホになるか?

nubia Z70 Ultraは、横幅が広いので、手を出さなかったが、ダメ元で購入した。

nubia Z70 Ultraのスペック

yahoo!フリマで、70400円(使用期間一年未満の美品)。10%クーポンを利用したので、支払額はもっと安い。
以前、Xiaomi 15T Proを購入し、横幅(77.9mm)が広すぎて手放した。
Z70Ultraの横幅は、77.1mm。0.8mmしか違わないが、ぎりぎりセーフだった。ただ、長時間スマホを握り続けるのは、少し辛い。
Z70UltraのSoCは、Snapdragon 8 Elite。ゲームはやらないが、写真や動画の編集アプリは使うので、処理速度は速いに越したことはない。Snapdragon 8 Eliteなら、どんなアプリでも問題なし。
ディスプレイは、6.85インチと大画面。画素密度は、431ppiと高い。UDC(Under Display Camera:画面下埋め込み型カメラ)を採用しているので、顔認証の時以外、パンチホールは見えない。
フラットディスプレイなので、ガラスフィルムも使用できる。
nubia Z70 Ultraの画面用ガラスフィルム 指紋認証可能。
nubia Z70 Ultraのカメラ用フィルム

メインカメラは35mmで、半押し対応のシャッターボタンがついている。
スマホで、35mmのメインカメラは珍しく、nubia以外のスマホでは、vivo X200 Ultraくらいだろうか。
メインカメラには、物理可変絞りが搭載されている。このスマホ以外で、可変絞りが搭載されている国内版のスマホは、Xiaomi 14 UltraとLeitz Phone 3しか知らない。中国版、グローバル版ならば、HUAWEI Pura80 Ultra、HUAWEI Pura70 Ultraなど。
nubia Z70 Ultra、Xiaomi 14 Ultraの後継機、nubia Z80 Ultra、Xiaomi 15 Ultraには可変絞りは搭載されていない。
何かの記事に可変絞りは壊れやすいから採用されにくいと書かれていた。
iPhone 18 Proに可変絞りが搭載されるらしいが、iPhoneでは初めてなので、発売されてすぐに買わない方が無難だね。

Z70Ultraの超広角カメラと望遠カメラは、マクロ撮影が可能。こういった点も14Ultraと同じ。
私の知る限り、国内版でテレマクロに対応しているのは、Z70Ultra、14Ultra以外では、Xperia 1 VI、Xperia 1 VII、Xiaomi 15、Xiaomi POCO F7 Ultra、Xiaomi 15 Ultra、nubia Z80 Ultra、Nothing Phone (3)など。スマホ御三家のiPhone、Galaxy、Pixelにも対応してほしいね。

nubia Z70 Ultraは6,150mAhの大容量バッテリーを搭載しているせいか、ハイエンドスマホの割にバッテリーもちが良い(使用期間1年未満の中古)。80Wの急速充電に対応しているが、充電器は付属していない。
UGREEN 充電器 Type-C 65W 3-in-1急速充電器 単ポート65W
私は、この充電器を利用している。65wだが、十分に速い。

nubia Z70 Ultraのケース
純正のケースで十分良いのだが、背面にカードを収納できるケースがあったので購入。
nubia Z70 Ultraは、おサイフケータイに対応していないが、ここにSuicaカードを入れておけば、モバイルSuicaみたいに使えるかもしれない(まだ試していない)。


追記
カメラ性能はけっこう良かったが(望遠は除く)、やはり私の手には横幅が広すぎた。残念だが、手放すことにした。

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